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ほんものの宇宙飛行士が宇宙で"Space Oddity"

今年10年ぶりの新曲を発表し、ロンドンのV&Aでは
特別展が開かれているデイヴィッド・ボウイ。

わたしの大好きなアーティストの一人だが、
その彼の曲"Space Oddity"をカバーした宇宙飛行士がいると
聞いてびっくり!

この歌は宇宙船の管制官と、宇宙飛行士のトム大佐との交信がテーマに
なっていて、最後は交信が途切れ、トム大佐は戻ってこない……だろう
ことが想像できる、美しくも物悲しい歌。

クリス・ハドフィールド宇宙飛行士は、昨年12月から滞在する
国際宇宙ステーションでこの曲を録音して、撮影したそう。
Rock'n'Roll Astronautなんて記述があるので、ロック大好きで、
きっとこのチャンスをいまかと待っていたんだろう。

イーサン・ホークを年取らせたような感じの彼は、
ソユーズで宇宙ステーションに来たそうなので、
歌詞もソユーズのハッチを閉めて、なんて代えているし、
なかなかの芸達者ぶりで、楽しい。

ハドフィールド宇宙飛行士がこのビデオをYouTubeに発表したのが12日。
翌日、彼は地球への帰還の途についたそうだ。
トム大佐とは違って無事に戻ってきますように!

NASAによれば、宇宙で初めて作成されたMVとか。
ボウイはこのMVを見て、「もっとも感動的なバージョンだ!」と
言ったという。




オリジナルはこちら。


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