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六本木で些細なこと

久しぶりに六本木、麻布方面に行った。

一番の目的は、東京国際映画祭で上映される香港映画『些細なこと』を見ること。
パン・ホーチョン監督が昔書いた短編集のエピソードを7つ使ったオムニバスで、
ショーン・ユー、エディソン・チャン、チャップマン・トーら『頭文字D』組が出ている、いずれもH系のクスっとさせる出来上がりで面白かった。

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この映画のプロデューサーでもあるチャップマンが、大陸から来た娼婦とホテルでことにおよび、広東語がわからないという彼女から、携帯電話のチャージを頼まれる話は、「チャップマンいい人ねえ」って感じしんみり。

上映後のティーチインでも、「チャップマン・トーがかっこよかったでけれど、それは彼がプロデューサーだから?」という質問が飛び、会場は一部爆笑。それに監督が、「そんなにチャップマン、かっこよかった?」と聞くから、また一部爆笑。

ほかの俳優だと、この役の男について、なぜそういうことをするか事前にいろいろ説明をつけなければならないが、チャップマンならそれが必要ないから、彼を使ったと言っていた。

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<サイン攻めの監督。人気あるの>

映画のあとは、前から行きたかった大竹伸朗のエギシビジョンを見に、東麻生のTake Ninagawaギャラリーへ。大小のコラージュの作品が並んでおり、数は少ないが相変わらずエネルギーを感じる。
このポピーという作品、家にほしい。

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ごはんは、少し六本木ヒルズのほうに戻って、友達が知っていた海南鶏飯食堂でハイナンチキンライス。シンプルでうまい。チキンライスのほかにもたくさんメニューがあるので今度また来たいもの。
もちろんその前に十番の豆源で、豆菓子を大量に買い込み。これでCL観戦おやつはばっちりだ!(笑)

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