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Mac節健在

Echo & The Bunnymenのニューシングル"Think I Need It Too"が公式サイトで聴ける、ダウンロードもできる。まぎれもないMac節復活だ。

Coldplayのファンの人には、クリス・マーティンがアイディアに欠乏すると電話してインスピレーションをもらうというMac(イアン・マカロク)の魅惑のボイス&ミュージックを是非どうぞ。

bunnymen.jpg


それにしても公式サイトがすごく充実しているのでびっくり。映像も写真もたくさんあって見応えがある。どうやらアルバム"The Fountain"の発売に合わせて強力なプロモーションを展開している模様。ライブも積極的にやっているし、インタビューも出始めたし、チャートの反応もよさそうだ。

multimedia galleryでは新旧のビデオクリップやライブ映像がずらりと並んでいる。至極の曲の数々を聞けば、バニメンの全容をわかっていただけるかも。ずっと見ていたら夜が明けそうだけどね。ものすごく若い頃のMacの映像は初めて見たかもしれない。
日本の音楽番組『夜のヒットスタジオ』のなかでロンドンから中継で演奏した映像もあった。質問の内容があまりにばかばかしくて悲しすぎなんだけれど、その年の暮れに来日すると話しているから、1983年のものか(実際には84年1月に来日)。

暗い緑の照明にスモークがたかれたステージ、グレゴリアン・チャントが流れるなか、Mac以下メンバーが登場。もう、それだけでかっこよさ満点なのに、音楽もとびきりクールでほんとうにライブがすばらしいバンドだった。バーミンガムで見たのが一番印象に残っているが、それはロンドンから初めて車を運転していって、道中いろいろあったから余計そう思うのかもしれない(笑)。

バニメンはリヴァプール出身で、当然Macはレッズ・ファン。1979年のデビューだから、考えてみたら今年で30年! WOW! 常にたばこを離さないMacのハスキーボイスとウィルの切れ味鋭いギター、当時ネオサイケデリックサウンドなどと評された音楽にはまりまくったものだ。UKではトップバンドの地位を確立したのに、USでは売れず(そういうところがKinksと一緒で好き!)。Macの離脱により解散し、ドラマーのピートがオートバイ事故で死亡するという悲しい出来事もあったが、1996年に復活。その後も3,4年に一度アルバムを出している。今回は4年ぶり。新作に合わせて久しぶりに来日してくれるといいなあ。




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コメント

こんにちは!

私はColdplayからバニメンを知ったクチで、オリジナルはこちらなんだと感心したものです。すごくしっくりくる音楽です。
すでに30年選手なんですね、それだけでもすごいですよね!(笑) 若いときのMacさんはかわいいです!

2009/10/12 (Mon) 08:37 | hikaru #hUL/1QHA | URL | 編集
Re: こんにちは!

> 若いときのMacさんはかわいいです!

そうなんですよ、若い時の彼は、ぽってりした唇が妙に赤くて、そんなかわいい顔で大口叩くので、そのギャップが楽しかったです。

2009/10/14 (Wed) 16:03 | maxi #- | URL | 編集

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