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主将のPKとエースのガッツポーズ

今朝のチャンピオンズリーグの試合。ロスタイム5分のPKで1-1にしたのはよかったけれど、ほめられる内容じゃなかったレッズ。週末に今季初黒星を喫して、首位から滑り落ちたと思ったら、この始末。しかも、あの程度の接触でPKをもらったんじゃ、アトレティコ・マドリーに申し訳ない。(と、いくらレッズファンでも思います)
それでも、そんな時間的にも精神的にも土壇場のPKを冷静に決めたキャプテンはえらかった。そして、スタンドでそれを見ていたトーレスの小さなガッツポーズ、可愛かった。

キャプテンは試合後、「勝ち点1を取れたのは大きい。いいチームは連敗はしないものだ。だから、1ポイントでも取れたのは重要だった」と話したけれど、リーグ優勝を狙うのなら、絶対変な勝ち点の落とし方はさけないと。来週あたりにはトーレスも戻ってくるだろうし、もうハラハラさせないでほしいな。

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一方で、時間稼ぎとしか思えない形で投入されたルイス・ガルシア。こんな場面で登場したくなかったろうけれど、一昨シーズンまでKOPのアイドルだった彼に対するサポーターの拍手の素敵だったこと。ほんと、レッズ時代のルイスは最高だったよね。メルウッドで見た彼のきれいな青い目と誠実そうな笑顔は今でも忘れられないし。それにしてもこの日のルイスは武田真治そっくりだったような???

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