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Simply Red "Stars"

数日前、目が覚めてからしばらく、Simply Redの"Stars"が頭のなかで繰り返し流れた。理由はわからない。けれど、なんとなく思うに、その前の日、『レイチェルの結婚』を見たせいかもしれない。

つい最近、私の親友の姉が50代を迎えたばかりで亡くなった。金銭的にはとても恵まれているのに、お酒の飲み過ぎで体を悪くしたのだった。小さい頃から姉に疎まれていたけれど、亡くなってみればもっと姉に何かしてやれたのではないかという親友の悩みは、妹がいる私には人ごととは思えなかった。

『レイチェルの結婚』は、リハビリ施設にいるジャンキーの妹キムが姉のレイチェルの結婚式に出席することで、家族がこれまで見て見ぬふりをしていた問題が浮き彫りになるという話。ホームムービー風の撮影で、知り合いのうちの見たくはなかった家族模様をのぞいたような気分になる。
壊れそうなキムを黒いアイライン入れたアン・ハザウェイが演じて新境地開拓。レイチェルを演じたローズマリー・デウィットは、なんと、テレビドラマ『交渉人』の女刑事や『Mad Men』でドンの愛人役をやっていた女優。あのねちょっとした英語が大嫌いだったのだけれど、この作品では気にならない好演だった。

映画の音楽はよかったが、Simply Redはかからない。だから、なぜ浮かんできたのか不思議なのだが、感覚が合ったというか。私は、スティーヴ・マリオットのその昔からブルーアイドソウルに弱くて、Simply RedのMick Hucknallの声も大好き。数年前にソロアルバムを出したのは知っていたが、今回映像をチェックしていたら今でもSimply Redでライブをやっているがわかった。Mickは憎らしくもマン・ユナイテッドのファンで、時々マンUのビデオにもくりくりの赤毛で登場するんだけどね。




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