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やっぱりブルース・リーの役?

またもやジェイに関して英語のニュースが上がっていたので。


『グリーン・ホーネット』のリメイク版制作が伝えられて久しいが、ブルース・リーが演じたKato/ケイト-(日本語ではカトーね)役をジェイ・チョウが演じることになったと、ティン・カイ・マンが3日にブログで明かした。

公開は来年と決まっているのに、監督主演予定だったチャウ・シンチーが降板してから、撮影も始まっていない状態だったこの映画について、チャウ・シンチーの昔からの仕事仲間、田啓文(ティン・カイマン)が3日にブログで、「ジェイ・チョウが演じることになっている」と書いたもの。「関係筋から聞いたんだ。もともとチャウ・シンチーの口からは、『グリーン・ホーネット』をやるとは聞いたことがなかった。みんなが噂していただけだ。でも、今はもうチャウ・シンチーを煩わさないですむと言えるよ」。ブルース・リーを追悼するこの作品で、アメリカ人は、ブルース・リーのファンで、さらに知名度のある人物にケイトーを演じてもらいたいとして、ジェイ・チョウを選んだという。

ジェイ・チョウのエージェントは昨日、これについて質問されると、「よくわかりません。確認はとれていません」とコメントしたが、ティン・カイ・マンは記者に、『パンダメン』の撮影が終わると、ジェイ・チョウは『グリーン・ホーネット』の撮影のためにアメリカへ行くと語ったそうだ。


また映画!?!、というのが正直な反応。以前にブルース・リーの役は断ったというニュースがあったけど、このことではないの? あ、あれはウォン・カーワァイ映画の葉問役のことだっけ? それじゃ、先月、英語圏から映画の話があれば興味があると言っていたのはこれを念頭に置いてのことか? 『パンダメン』終わったら、新譜じゃないの? なんだか???ばかりの話だなあ。
オリジナルの記事はこちら

追記:
この映画についてのニュースをチェックしたら、監督は『僕らのミライへ逆回転』のミシェル・ゴンドリー監督で、キャメロン・ディアスとセス・ローゲンがキャスティングされていて、一部では韓国俳優のクォン・サンウがカトー役の候補になっているという報道も。

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コメント

アメリカ映画!?

いよいよアメリカ進出? それも映画で? ブルース・リーがやっていた役なら、決まればきっとジェイはうれしいでしょうね。でも、どうせなら、音楽でグラミーの舞台に立ってよって思うんですけど。ひょっとしてもう英語の特訓なんかやってたりして?(笑)

2009/08/06 (Thu) 03:52 | 蘭 #hUL/1QHA | URL | 編集
はじめまして!

グリーンホーネットで検索してたどり着きました。
サンウのファンなので気になっていました。これによると、ジェイさんに決まったのでしょうか。一部サンウのファンの間では結構盛り上がっていたので、、、残念というか。
初めてなのに失礼しました。

2009/08/06 (Thu) 16:42 | もりり #- | URL | 編集
蘭さん

>どうせなら、音楽でグラミーの舞台に立ってよって思うんですけど。

はげしく賛成!

>ひょっとしてもう英語の特訓なんかやってたりして?(笑)

うん、やるのなら徹底的にやるでしょうね。彼なら。

2009/08/06 (Thu) 20:07 | maxi #hUL/1QHA | URL | 編集
もりりさん

もりりさん、ようこそ!
わざわざコメントを残していただきうれしいです。
今日の記事では、ジェイは否定したらしいとあります。真相はいかに!?!
お騒がせして申し訳ありませんが、ちゃんとした発表を待つしかありませんね。

2009/08/06 (Thu) 20:15 | maxi #hUL/1QHA | URL | 編集

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