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歌舞伎町とミッション・インポッシブル

子どもの頃テレビっ子だった私は、『スパイ大作戦』のあの曲が流れるというだけで、『ミッション・インポッシブル』は歓迎すべき作品だった。特に1作目、U2のリズム隊のアレンジがカッコよかったので、トム・クルーズという、特に好んで作品を見たいとは思わない俳優が主演だったが、すんなり受け入れられたのだろう。

というわけで、新作が公開されるたびに、映画館に足を運んでいるが、今回の『ローグ・ネーション』は2回も見てしまった。それだけ面白かったということもあるが、実は2回目はMX4Dというのを体感したくて、あのゴジラがいるので有名になった新宿のTOHOシネマズに出かけたのだ。

ディズニーランドにあるマイクロキッズというのをご存知の方には、「あんな感じ」といえばわかってもらえると思うが、とにかく画面に合わせて風が吹いたり、水が飛んできたり、椅子がガタガタ揺れるという代物。MX4Dについて詳しくはこちらをどうぞ。カサブランカの階段をガンガン降りていくカーチェイスの場面が楽しみだったのだが、笑っちゃうくらい面白い。みんなベンジーみたいになっちゃうよ!

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これを究極のエンタメというのだろうか。全部が全部こんな映画になったら面白くもなんともないが、作品によってはいいんじゃないのかなというのが感想だった。

さて、新宿の映画館といったらもっぱら、武蔵野館、シネマート新宿、シネマカリテで、シネコンはピカデリーに一度行ったっきり(あの白々しいまでの明るさと、年齢層の低さにうんざり)だったが、この歌舞伎町にあるTOHOシネマズは照明暗めで雰囲気良く、何より歌舞伎町という不思議な空間の真ん中にある面白さで、今後も利用したいなと思った。

職安通り方面に車を停めたので(TOHOシネマズのビルにも地下駐車場があり最大料金1000円という素晴らしさなのだが、23時まで出庫しなければならないのが残念)、映画が終わったあとの駐車場までの道すがら、外国人観光客が大勢ぶらぶらしていて、ホストクラブの入り口のホストたちのパネルの写真を撮ったり、食べ物屋さんの入り口のメニューを見てお財布と相談していたり、そんな姿が微笑ましく、一方で黒服の人が数人たむろしてたり、黒塗りの車が並んでいたりと、おなじみの光景もあったりして、ドキドキ感満点。BMWに乗っていたら、こんな通りでカーチェイスをしながら帰りたくなったかもしれないな?!
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