スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『文雀』

081129-1.jpg

東京フィルメックスで上映された『文雀』を見た。
今年の夏、香港行きの飛行機のなかで『PTU』を見て、遅ればせながらジョニー・トー監督ファンとなった私は、今月初めの『エグザイル/絆』に続いて3作目の鑑賞。今年6月に香港で公開された新作だ。

ベッドに腰掛けた男ケイ(サイモン・ヤム)がリズミカルに上着のボタンをつけているという意表を突くオープニングシーンから、くすっ、にやっとさせる場面が満載の軽やかなスリ物語。

上着をはおって外に出た男は、自転車をこいで香港の街を行く。
すぐに、灣仔の元質屋で現在はレストランになっているコロニアル風の特徴ある建物が画面の端に映る。(あ、このあいだ泊まったホテルの近くだ!)

スリ仲間が集まる茶餐廳。男4人は、その日の目標を決めると、颯爽と街に繰り出した。
そこで、偶然に出会った謎の美女。
その魅力に惑わされた男たちは、彼女に頼まれて、ギャングのボスのパトロンから、彼女を解放するために奮闘するのだが……。
スポンサーサイト
テーマ: ★おすすめ映画★ | ジャンル: 映画

ジェイのエコバッグ

081127-2.jpg
081127-1.jpg

ジェイ・チョウのエコバッグ第2弾はこんなの。
Our Hero is You! ですけど。

チェックのニットがなかなかお似合い。映画の撮影で体重アップと聞いたいたけれど、
これは以前に撮影したものか。きしゃに見える。
しかし、エコバッグでポーズをとるのもなかなか難しそう。
まず、本人は使わないだろうしね。

テーマ: お気に入りアーティスト | ジャンル: 音楽

墓地とRadioheadとイタリアン+Oasis

水曜日は親戚の法事で多磨霊園へ。小さい頃から通い慣れた墓地だが、春の桜から、新緑、そして秋は紅葉と、四季の自然な営みになんか癒される。怖い話は絶対だめなのに、墓地は平気な私。不思議だ。

墓参りのあとは、みんなで食事をと案内されたのが、霊園から車で4,5分のところにあるイタリアン・レストラン、リストランテ大澤。不謹慎ながら、法事の食事なんて決まり切った和食と思っていたのでうれしいサプライズだ。

osawa002.jpg


古い日本家屋をそのまま生かしてレストランにしているので、レトロな雰囲気がなかなか。
広い縁側まで取り込んで大きなガラス張りの窓にしたメインダイニングには冬の柔らかな太陽が差し込み、きれいに手入れされた日本庭園が臨める。

前菜、パスタ、メインのお魚、デザートといずれもおいしく、思い出話が弾んだ。
多磨墓地の帰りは手打ちのお蕎麦屋さんが定番だったのだけれど、今度はこちらにも寄ることにしよう。
ただし、運転していたのでワインを飲めなかったのが心残り。今度は運転手つきで来たいもの。
テーマ: お気に入りアーティスト | ジャンル: 音楽

連休はどちらへ?

この連休中、こんなところに行ってきた。

081125-5.jpg

えっ? 京都の紅葉

081125-2.jpg081125-1.jpg

あれっ? ソウルで汗蒸幕?

いえいえ、実は……
テーマ: 今日の出来事 | ジャンル: 日記

ジェイ@南寧

081123-3.jpg
<ちょっとすごいコーディネート?>

ジェイは22日にも大陸で演唱会
さて、この日の開催都市、南寧はどこかなと思って、いつものように地図をチェックすると、かなり南の方にある。
左下方にはハノイ(!)という文字が見えるし、南下するとチキンライスにも名前がついている有名な海南島だ。
南寧市は市の花がハイビスカスというから、きっと温暖な気候なのだろう。
寒い北京で映画の撮影をやっているジェイだから、ほっとしているのでは?
それにしてもワイヤーアクション満載の映画をやりながら、こうして毎週末には大がかりなライブ。
今日は福建省龍岩市に移動してのコンサートだという。
くれぐれも体に気をつけてほしいもの~。
テーマ: お気に入りアーティスト | ジャンル: 音楽

三度目の正直?

081121-1.jpg

ジェイと香港が好きなわれわれ(はい、複数います)は、武道館直後だった今年3月のマカオ・コンサートを見送って、7月5日のシンセン・コンサートに行くつもりだった。で、香港行きの飛行機のチケットを押さえたあとで、温州コンサートの振替日が7月5日になったと知った。

つまりシンセン・コンサートは延期になったわけだが、しばらしくして出た日程はなんと、2009年1月1日。
元旦か~、エア高いだろうなと思いながら、会場が出ないのでのんびりしていたのだが、ようやく数日前に1日発の便で行こうと決めたばかり。ところがなんと昨日、再び延期されたことがわかったのだ。


テーマ: お気に入りアーティスト | ジャンル: 音楽

ハント警部はシティ・ファン

今日は2つ続けてフットボールネタ。前の日記で英国のテレビドラマ『時空刑事』にはまっていると書いたが、今週放送の第5話は、その名もずばり「マンチェスター・ダービー」、いや、本当は違うけど。

081120-2.jpg


この日の殺人現場は、「トラッフォード・パーク」。マン・ユナイテッドのスタジアムの近くだ、と思ったら、案の定ユナイテッド・ファンが殺された。
”勘で動く”ハント警部はライバルのシティ・ファンの仕業と決めつけるが、実は、週末のダービーマッチに向け、シティ・ファンをやっつけたいユナイテッド・ファンが、シティ・ファンの仕業に見せかけようと乱暴したところ、過って殺してしまったという事件だった。

逮捕した犯人に向かって、サムが言う。「これがエスカレートして、メディアが騒ぎ、ほかのクラブのファンも競い合い、憎しみが生まれる。もうフットボールとは関係なくなって、犯罪も起こるんだ」
80年代のイングリッシュフットボールの暗黒時代を知っている彼だからこその言葉、重い。

昔、チェルシー対リヴァプール戦に行ったときに、負けたチェルシーのサポーターがフラムロードの店の窓を片っ端から割っている姿を見たけど、プレミアリーグになってからはそういう怖いこともなくなったよね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。