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ほんものの宇宙飛行士が宇宙で"Space Oddity"

今年10年ぶりの新曲を発表し、ロンドンのV&Aでは
特別展が開かれているデイヴィッド・ボウイ。

わたしの大好きなアーティストの一人だが、
その彼の曲"Space Oddity"をカバーした宇宙飛行士がいると
聞いてびっくり!

この歌は宇宙船の管制官と、宇宙飛行士のトム大佐との交信がテーマに
なっていて、最後は交信が途切れ、トム大佐は戻ってこない……だろう
ことが想像できる、美しくも物悲しい歌。

クリス・ハドフィールド宇宙飛行士は、昨年12月から滞在する
国際宇宙ステーションでこの曲を録音して、撮影したそう。
Rock'n'Roll Astronautなんて記述があるので、ロック大好きで、
きっとこのチャンスをいまかと待っていたんだろう。

イーサン・ホークを年取らせたような感じの彼は、
ソユーズで宇宙ステーションに来たそうなので、
歌詞もソユーズのハッチを閉めて、なんて代えているし、
なかなかの芸達者ぶりで、楽しい。

ハドフィールド宇宙飛行士がこのビデオをYouTubeに発表したのが12日。
翌日、彼は地球への帰還の途についたそうだ。
トム大佐とは違って無事に戻ってきますように!

NASAによれば、宇宙で初めて作成されたMVとか。
ボウイはこのMVを見て、「もっとも感動的なバージョンだ!」と
言ったという。




オリジナルはこちら。


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The Strypesを見逃すな!

ここで音楽の話を書いたのは2年前の今日なんだね。
それもDr.Feelgoodのことだった。
これも何かの縁だろうか。
今日はDr.Feelgoodが出てきたとき以上の衝撃を与えている
The Strypesのことを紹介したくて、久しぶりにキーボードを打っている。

先日、東京で初めてで唯一のライブを成功させた Boys from Irelandは
ただものじゃないってことを知らせたい。

渋谷のビルの中の空間が、まるで1960年代のリヴァプール、キャバーンクラブって
こんな感じだったのかもと錯覚を覚えさせるような極上のロックンロールに
満たされたのだから。
こんなふうに書くと、ただの懐古趣味かと思われるかもしれないけど、
ぜんぜ〜ん。
彼らは60年代の曲をいまを生きる彼らの音にして、かき鳴らしてるんだから。
ここのブログ主と音楽の趣味が近い人は、聴かないと絶対損する。
断言しちゃう。




10月に東京ほか数カ所でライブをやるので、見逃すな!


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ピート、やすらかに。

私の一番好きなバンド、The Kinksのオリジナルメンバーだったピート・クエイフが24日に亡くなった。

グラストンバリーフェスティバルの日曜日のステージに出演したレイは、"See My Friends"をピートに捧げ、その後もクエイフが一番のお気に入りだったという"The Kinks Are The Village Green Preservation Society"から2曲を演奏。「彼がいなかったら今の私はない」と、昔のバンド仲間を悼んだ。

そして、この曲では、"Thank you for the days. Those endless days, those sacred days you gave me....."と歌い出したところで思わず涙目に。
長年のファンの気持ちも同じだ。レイの表情を見たらもらい泣き。ピートよ安らかに!




セットリスト
'I Need You'
'Dedicated Follower Of Fashion'
'I'm Not Like Everybody Else'
''Til The End Of The Day'
'After The Fall'
'20th Century Man'
'Sunny Afternoon'
'You Really Got Me'
'Shangri-La'
'Victoria'
'See My Friends'
'The Working Man's Cafe'
'Johnny Thunder'
'The Village Green Preservation Society'
'Lola'
'Waterloo Sunset'
'Days'
'All Day And All Of The Night'
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The Story of the Kinks



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< Secret Door /Arctic Monkeys>

MTVで2月13日のバレンシアで行われたArctic Monkeysのライブを見た。
昨秋の武道館よりも、さらにかっこよくなっているじゃないか、お猿さん。
スペイン南部とはいえ冬だから、最初コート姿で登場するアレックスがツボ。(笑)

それにしても、このバレンシアの会場はシュールな感じですごいんだよね。
前にも誰かのライブで見たけれど、サッカー場でもないし、なんだろうと思って調べたら、
la Ciudad de las Artes y las Ciencias(芸術科学都市)という複合施設で、
フーチュアリスティックな建物に、アイマックスシアターとか水族館とか、いろいろあるみたい。
ちなみにこんなところ

ON AIRはあと2回あるのでお見逃しなく。
3/30 [火] 20:00 - 21:00
4/01 [木] 20:00 - 21:00


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ノエル@RAH

ノエルがOasis脱退後はじめてステージに戻ってきた。
25日にロイヤル・アルバート・ホールで行われたティーンエイジ・カンサー基金のギグに出演したもの。Oasisのギタリスト、ゲム・アーチャーも参加。
観客に"Hello"と挨拶すると、シングルのB面だった曲も含め、Oasis時代(!)の曲をたくさん披露。
客席からの「新曲やって!」の声には、「チャリティじゃ新曲はやらないよ」とそっけなく。ま~、当然だわな。

'(It's Good) To Be Free'
'Talk Tonight'
'Fade Away'
'Cast No Shadow'
'Half The World Away'
'Don't Go Away'
'The Importance Of Being Idle'
'Listen Up'
'Sad Song'
'Wonderwall'
'Rockin' Chair'
'Slide Away'
'Digsy's Dinner'
'Whatever'

'The Masteplan'
'Married With Children'
'Don't Look Back In Anger'



こちらは2007年の同じチャリティ。「前に出たときと同じセットだな」と言ったらしいから、今年もほぼ同じ感じだったよう。「着ている服が違うから、ま、いいけど」だそうだ。
(最新のが出たら差し替えます)



こちらが今年。うん、あのI'm the Warlusキーボードも参加してたんですね。そして、コーラスはレイ・デイヴィスと同じクラウチエンド・フェスティバル合唱団だ!
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数十年ぶりに聞いた。

昨晩渋谷で、昨年末に博多で28年ぶりに行われたThe Roostersのライブのフィルムコンサートがあった。
「伝説の夜がよみがえる」との宣伝文句にいつわりなし。圧倒的だ。改めて曲のすばらしさに惚れ惚れ。バンドとしてのパワーに鳥肌が立つ。"Case of Insanity"の大江は鬼気迫るものがあった。ギターすごいよ。これを生で見た人いるんだよね。(前の方の数人が手を挙げてらした)
スモークが焚かれて照明を極力落としたステージの演出もかっこいい。まんまEcho & The Bunnymenだけどね。
これまで何度か見ている「最近の」ルースターズのライヴは若い子もけっこういたけれど、この日の客席は「昔、ロフトやエッグマンにいたでしょ!」みたいな感じの人が多かった。みんなルースターズは忘れられない。でも、全然ノスタルジックじゃないんだ。それはフィルムの前に演奏してくれた、ルースターズが大好きな若いミュージシャンたちのおかげでもあるかも。


<たぶん数十年ぶりに聞いたこの曲。フィルムの中の大江はイントロ合わずにやり直ししていた。>


フィルムの後のライブ演奏には、予告にあった池畑と、予告にはなかった花田が登場。テキーラとか恋をしようよとかやってごきげんだった。私の立っているところからは、花田の腕越しにドラムを叩いているキュウちゃんの嬉しそうな顔(なんたって、池畑とツインドラムだもんね)が見えたのもよかったよ。

P2010_0320_092159.jpg
4月発売のDVDのちらし。上映会と比べると曲数がいくつか少ないらしいが、代わりにリハの様子とか入っているという。緑色のは上映会のおまけ。大江のイラストつきのコインケース!(笑)


ところで、昨晩知ったのだが、一昨年の池畑祝50歳祭に続いて、今年は花田50歳記念ライブがあるそうだ。池畑の時の充実ぶりから言ったら、こっちも期待できる。詳細はこちら
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<Case of Insanity/The Roosters>



俺は人の作った歌を歌うのが苦手で、特に日本語の曲は自分の節回しと違いすぎて辛いんだけど、池畑さんの50歳バースデーライブでTHE ROOSTERSの曲を何曲か歌わせてもらって、びっくりしたのはTHE ROOSTERSの曲がいかに自分に染みついて影響されてきたかってことだった。
ほんとに素直に言葉とメロディが一緒になって口から出てきた。
THE ROOSTERSは俺の青春だし、今でも一番気になる存在です。
これからもよろしくです。
チバユウスケ(The Birthday)


私にも青春でしたけど。(笑)
チバがこんなコメントを寄せてるルースターズのDVDが出る。
今度の上映会のとはまた別のものらしく、リハーサルや楽屋裏の様子も入ったドキュメンタリだそうだ。
詳細はこちら

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新型セドリック




大江が自身のブログで自慢してる。


THE ROOSTERSのDVD-R←編集したもの(未だ一般の方は、見れない筈です)を見てCHECKしましたけど、良いですね。
日本のBANDじゃないみたいです。



ぐふふ、大江らしい感想。楽しみだ。


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<Some Might Say/Oasis>



『(What's the Story) Morning Glory?』でブリットアワードの過去30年間の最優秀アルバム賞を受賞したOASIS。授賞式にはすかしたリアムが登場してトロフィを受け取った。そして、兄ちゃんの名前は上げずに他のメンバーに感謝し、トロフィを客席に投げ入れてステージを去ったという。自分のところのサイトで、投票してくれよって言っておいて、受賞したらトロフィはぽい。万年やんちゃ坊主の面目躍如かって。
このアルバムはヒットチューンが並んで1曲を選ぶのがむずかしいが、今朝はこれを。

Some might say we will find a brighter day


今朝のレッズは格下のチームにかろうじて1-0で勝利。今の私の気分でもある。


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