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あの頃君は若かった、ローレンス

ローレンス・フォックスが出演しているということで、うちにDVDのある『ゴスフォード・パーク』(私の生涯トップ10映画の1作)はすでに見たのですが、今回は2001年の映画デビュー作『』のDVDを借りてきました。

解説を見ると、イギリスのパブリックスクールが舞台のため、高校生役に若い俳優を集め、ローレンスはRADA2年生の時に出演が決まったとのこと。撮影開始までに時間がかかり、すでに20代になっていたと思われるので、ちょっとトウのたった高校生って感じもしなくはありませんが。ちなみに子役だったキーラ・ナイトリーにとっても実質的なデビュー作のようです。

ローレンスはイギリスの名門パブリックスクールに通う仲良しの男子二人のうちの一人で、人が良くて少しやんちゃで(ちょっと考えなし)という、( )の部分以外は割と本人に近いんじゃない(いや、あくまで想像ですけれど)と思えるような役を演じています。そういえば、左顎の傷はこのときはまだないようですね。

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