FC2ブログ

ハント警部はシティ・ファン

今日は2つ続けてフットボールネタ。前の日記で英国のテレビドラマ『時空刑事』にはまっていると書いたが、今週放送の第5話は、その名もずばり「マンチェスター・ダービー」、いや、本当は違うけど。

081120-2.jpg


この日の殺人現場は、「トラッフォード・パーク」。マン・ユナイテッドのスタジアムの近くだ、と思ったら、案の定ユナイテッド・ファンが殺された。
”勘で動く”ハント警部はライバルのシティ・ファンの仕業と決めつけるが、実は、週末のダービーマッチに向け、シティ・ファンをやっつけたいユナイテッド・ファンが、シティ・ファンの仕業に見せかけようと乱暴したところ、過って殺してしまったという事件だった。

逮捕した犯人に向かって、サムが言う。「これがエスカレートして、メディアが騒ぎ、ほかのクラブのファンも競い合い、憎しみが生まれる。もうフットボールとは関係なくなって、犯罪も起こるんだ」
80年代のイングリッシュフットボールの暗黒時代を知っている彼だからこその言葉、重い。

昔、チェルシー対リヴァプール戦に行ったときに、負けたチェルシーのサポーターがフラムロードの店の窓を片っ端から割っている姿を見たけど、プレミアリーグになってからはそういう怖いこともなくなったよね。
スポンサーサイト