スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの頃君は若かった、ローレンス

ローレンス・フォックスが出演しているということで、うちにDVDのある『ゴスフォード・パーク』(私の生涯トップ10映画の1作)はすでに見たのですが、今回は2001年の映画デビュー作『』のDVDを借りてきました。

解説を見ると、イギリスのパブリックスクールが舞台のため、高校生役に若い俳優を集め、ローレンスはRADA2年生の時に出演が決まったとのこと。撮影開始までに時間がかかり、すでに20代になっていたと思われるので、ちょっとトウのたった高校生って感じもしなくはありませんが。ちなみに子役だったキーラ・ナイトリーにとっても実質的なデビュー作のようです。

ローレンスはイギリスの名門パブリックスクールに通う仲良しの男子二人のうちの一人で、人が良くて少しやんちゃで(ちょっと考えなし)という、( )の部分以外は割と本人に近いんじゃない(いや、あくまで想像ですけれど)と思えるような役を演じています。そういえば、左顎の傷はこのときはまだないようですね。

Lozza.png


スポンサーサイト

Laurence Foxをよろしく。

ブログを更新するのは2年と2カ月ぶり。その間、Facebookで旅行の記録などは残していましたが、長い文章を書くのが面倒くさくなっていたのがほんとのところ。それに、Jay Chouの次に夢中になる対象がいなかったというのが大きいかもしれない。

そこで、今日はまず、私に久しぶりにブログを書きたいと思わせたLaurence Foxのことを話しましょう。

今月末からAXNミステリーで再放送が始まる『オックスフォードミステリー ルイス警部』でルイスの部下、ジェームズ・ハサウェイを演じているのがその人。

ハンサムとは言えないけれど味のある顔をしたのっぽさんで、魅力的な声で私の大好きなアクセントの英語を話すローレンスは、ケーンブリッジ大卒という設定でやたらと知識が豊富、大股で少し猫背気味に歩き、何か深い悩みを抱えているようなハサウェイ役にぴったり。私の溺愛するキャラクター設定をまさにこの人しかないでしょうという役者がやっているんです。

ハサウェイ1


英国で長らく愛された刑事ドラマ『主任警部モース』のスピンオフである『ルイス警部』はもうずいぶん昔に見て、すごく好きな番組になったのだけれど、残念ながら1話を録画し忘れ、2話以降シーズン4まで見たところで、(記憶が正しければ)ミステリーチャンネルがスカパープレミアムに移行して、しばらくは見られない状況が続いていました。
ところが、今年になってルイスをシーズン8まで一挙放送するというので、ついにAXNミステリーと契約。ハサウェイ熱が再燃したのです。しかも、そんな折も折、久しぶりに行った今春のロンドンの帰り、ヒースロー空港のセキュリティチェックで、家族と一緒にバンコクへ行くローレンスが目の前にいるのではないですか。こころの中で狂喜乱舞したのはいうまでもありません! その後ラウンジでも一緒だったので声をかけたいなと思ったのですが、プライベートな時間にお邪魔するのもと思い、チラ見でがまん。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。