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あの人がこの映画に出ていたり……

東京が故郷の私たち家族はお盆休みは特に行くところはないので、毎年家でだらだらしています。それで録りためていた映画やドラマをせっせと見ているのだけれど、今日はたまたままわしたチャンネルで『ノッティングヒルの恋人』をやっていたので、また見てしまいました。DVDは持っているし、何度も見ているのに、そういえばここ2年ぐらいは見えてないかもと思って。

私の生涯トップ10の上位に入るのが確実なこの作品は、さりげなくておしゃれで、イギリス映画のいいところが全部詰まっている。ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツはもちろん登場人物たちがみんな個性的で魅力的、ストーリーも台詞も音楽もロケ地も、満点の映画です。繰り返し見ても飽きないし、心があたたかくなる。

イギリス映画にはおなじみのいろんな俳優さんが出ていますが、今回私が、あ、こんな人も出ていたんだと思ったのは、『ダウントン・アビー』の伯爵役を演じるヒュー・ボネヴィル。(あら、この人もヒューだわ、ややこしい)ヒュー・グラントの友人役のシティの株ブローカーを演っていました。だいぶ若いですが、あの声は特徴ありますね。

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余談ですが、『ダウントン・アビー』はこの方を含め有名な俳優さんは数人しか出ていませんが、私にはメアリーとマシューが全然魅力的に見えないので、イギリスに住む友達に話したら、「あれはあんなにヒットするとは予想外で、低予算で作ったので役者もあまり有名な人は使ってないのよ」と言われて妙に納得。でも、彼らもこれから活躍するのでしょうね。

ちなみに、ヒューと同居しているウェットスーツ男スパイクを演じたリス・エヴァンズは映画でよく見かける顔だけれど、最近では『エレメンタリー』でシャーロックの兄マイクロフト役をやっています。

それと、失意のヒューが何度か女性を紹介されるのだけれど、その三番目の人がテレビドラマ『ニューズルーム』でケンブリッジ大出身をやたらと強調する英国人ブロデューサー役をやっていた女優さんでした。あと、ハムステッド・ヒースでアナが撮影している場面で、相手役を務めるイギリス人は(ちらっとしか映らないが)、つい先週見たテレビドラマ『ケンブリッジ・スパイ』(第二次世界大戦下、ケンブリッジ大学の学生がスパイだったという有名な話のテレビドラマ化、2003年作)の4人のうちの一人、ブラント役をやっていたサミュエル・ウェストだったと思う、たぶん。

こういう風に以前見た作品を見ると、最近活躍している人が端役をやっていたりして面白い。そういえば、マーティン・フリーマンがワトソンをやってると知った時はびっくりしました。『ラヴ・アクチュアリー』のあのAV男優役の彼がずいぶん出世したものよのお、と拍手を送りたくなりました。ホビットでは主役ですものね。

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