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ウィンブルドン決勝のセレブ

7月24日の記事にも書きましたけれど、ずーっと更新していなかったブログなので、訪問者はいないだろうと思っていましたら、なんと7月14日に164ものアクセスがあったのでびっくり。どうしてかしらと思ったら、13日のツイートのまとめのせいだったんですね。

そのツイートがこれ。

「Wimbledon決勝は面白かった!英国人はフェデラーびいきだね。NHKのアナったら、ヒュー・グラントはわかるのにカンバーバッチすぐわからない(あとでとってつけたように説明してた)、ケイト・ウィンスレットは知っていてもクリスティン・スコット・トーマスは知らない。その差がおかしい。」

WOWOWのコメンタリがどうだったのかは知らないのですが、『シャーロック』を放送しているNHKのアナウンサーが、客席に座るカンバーバッチが映っても最初スルーだったのに驚いたので、ツイートしたのでした。

ウィンブルドンの楽しみの一つは、ロイヤルボックスや観客席にいる有名人を映してくれることですよね。今年の決勝では、上記の他に私が気づいたのは、へレナ・ボナム・カーター、ブラッドリー・クーパー、アレックス・ファーガソン元監督かな。ブラッドリー・クーパーは常連かしら? 2013年ファイナルで彼と一緒にアンディ・マリーの勝利に喜んでいたジェラード・バトラーの姿が今でも目に焼き付いています。かわいかった。

Bradley-Cooper-Gerard-Butler-At-The-2013-Wimbledon-Final.jpg

Telegraph紙によれば、今年の決勝にはクライヴ・オーウェン、ダン・スティーヴンス(と言われてもわからないけれど、『ダウントン・アビー』とあったので、「ああ」と思いました)もいたんですね。

Telegraphの記事はこちら


そういえば、いつも同時期に行われるブリティッシュ・グランプリだけれど、今年は1週間ずれたので、ルイス・ハミルトンもロイヤルボックスに招かれました。ところが、ドレスコードをちゃんと読んでいなかったルイスは、タイとジャケットを着用していなかったので入り口で門前払いをくらったそう。なんだってそんなことチェックしていかなかったんだろう!?

Wimbledon決勝の他に、F1のパドックもセレブ探しが面白い。去年はカンバーバッチをよく見かけましたけど、今年はここまで誰がいたっけ?

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2日遅れのウィンブルドン

昨日、NHK BSでやっていた『ウィンブルドン』は楽しかった。

テニスのウィンブルドン大会を舞台に、引退目前のイギリス人男子選手ピーター(ポール・ベタニー)が、ブレイク中のアメリカ人女子選手リジーに恋したおかげで、奇跡の優勝を果たしてしまうというストーリー。ロマンティックコメディはお手のもののWorking Titleの作品なので、とりあえず安心して(笑)見ていられる。

テーマ: ★おすすめ映画★ | ジャンル: 映画