ジェイ&ショーン
台北に戻ったジェイはその後香港へ向かい、仕事の合間に時間を見つけてショーンの撮影現場を訪問。おともだちだもんね。さて、宿泊先はどこでしょう? 
私も香港行きたい。前回からもう8カ月。香港携帯のチャージ分が消えちゃうかも?




maxi2002
Jay Chou   2 0

:お気に入りアーティスト - :音楽


ジェイ+シンディ
ジェイ・チョウはJVRの新人アーティスト、シンディ・イェン(袁咏琳)のMVに出演するために、『グリーン・ホーネット』の撮影の合間に台湾に戻った。

26-10-2009.jpg


シンディはジェイとのデュエット曲を書くために、二度のだめ出しにもめげず徹夜で頑張り、三度目でジェイのOKをもらったという。それが「畫沙/砂の絵」という曲だった。

ジェイはこれまで自作曲で女性シンガーとデュエットしたことはあるが、今回は例外中の例外。それだけ彼女の才能を高く評価しているようで、「シンディのピアノの技術はすばらしい。ユーハオと同じぐらいうまいよ。そあれに、女の子であれだけのスピードとパワーでピアノを弾けるのは、実にクールだし驚きだ。一緒に歌うときは、またまったく違うんだ。見てもわかるけれど、歌っているときの彼女はとても物静かだろ。でも、ピアノを弾き出すとまったく変わってしまう。それに重要なのは彼女は作曲もできること。自分で曲を書くことで独自のスタイルを持てるんだ」と話した。

MVではシンディがピアノとバイオリンを、ジェイがチェロを弾いている。撮影は台北のスタジオに砂丘のセットを作って行われ、背景は台湾唯一のスプレー画家が移りゆく雲を描いた。ジェイがチェロを高速で演奏したので、監督は驚いたそうだ。すると、彼は、「目立つのが好きなんで」と言って笑った。

初のMV撮影に臨んだシンディは、「すごく緊張して前日は眠れなかった。どういう準備をしたらいいかわからなかったのだけど、先輩からはリラックスしろって言われたわ。まるで妹のように面倒を見てくれた。先輩と一緒に歌えるなんて本当にラッキーです」と話した。




maxi2002
Jay Chou   2 0

:お気に入りアーティスト - :音楽


Torres gets Liverpool back on track!
Liverpool 2-0 Man United

eee65532fe23ff4c6e8a6dd079038d31.jpgprop091025-56-liverpool_man_utd22.jpg
prop091025-86-liverpool_man_utd.jpg


maxi2002
Football   0 0

:欧州サッカー全般 - :スポーツ


Arctic Monkeys@ブドーカン
アレックスが「アリガトウ」とか「ブドーカン}とか言うのはなんか変な感じだったけど、武道館のアークティック・モンキーズはすごくカッコよかった。3枚目の曲は改めていいと思った。ヘヴィな音のうねりに身をまかせ〜って感じだね。

Crying Lightning
Sketchead
I bet You Look Good On The Dancefloor
の流れ最高だった。

しかも、サポートがジョニー・マー付き(!)のクリブスとは知らなかっただけにすっごく得した気分。「あとでアークティック・モンキーズと卓球対決するんだ」と言っていたのには笑えた。えっ、きみら、旅館に泊まってるの?




<みんなこのときより、もっと髪長い。それでアレックスなんてヘッドバンギングするからかわいかった(笑)>

 more...

maxi2002
Music   2 0

:お気に入りアーティスト - :音楽


いよいよレコーディング?
ジェイ・チョウのレコーディングエンジニアで親友のギャリー・ヤン(いつもゲイリーと表記されるけれど、音的にはこっちだと思う)が今月末にLAへ飛ぶというニュースが出た。ジェイのレコーディングを手伝うためという。いよいよ、ニューアルバムが動き出すか?

なお、そのニュースにおもしろいエピソードが。ツアー中、ギャリーはジェイに請われてよくジェイのスイートでおしゃべりするそうだ。しかし、疲れているジェイはたった3分で眠りについてしまう上、いびきがとても大きいので、ギャリーはこっそり自分の部屋に戻るんだって。(想像するとおかしい)

C98A193A.jpg
<これがギャリー。自らもアルバムを発表したばかり。(聴いてませんけど)この写真はちょっと柱谷幸一に似てる?>
maxi2002
Jay Chou   2 0

:お気に入りアーティスト - :音楽


パイレーツ・ロック
劇場で予告編を見たときから、私のための映画だと一人で騒いでいた『パイレーツ・ロック』を見た。とっても楽しくって大満足!
映画が始まってすぐに"All Day and the All of the Night"が聞こえてきたので歌い踊り出したかったけれど、試写室の暗闇の中だったので我慢ガマン。流れる曲はほとんど小さい頃に(えっ!?)耳で覚えた曲ばかりで今でも口ずさめる。これはDVDを買って、うちで踊りながら見たいぞ!

舞台は1966年の英国。ビートルズとストーンズが登場し、ロックが若者を虜にしていたのに、国営放送のBBCがロックを流す時間はほんの45分。民放なんてない時代だから、それなら公海上から電波を送ろうと、海賊ラジオが生まれて大人気になった。船でお皿を回しているのは、個性が服を着て歩いているようなDJたち。24時間、最新のロックミュージックを流し続ける。公園やアパートや食堂や学校で、誰もがトランジスタラジオから流れる海賊放送に夢中になっていた。そんな状況に危機感を覚えた政府のお偉方は彼らをぶっつぶす方法を画策するが……。

笑いあり、涙あり、ブラックジョークあり、スリルあり、ラブもあり、50曲近いロックンロールの名曲を聴きながら、海上のスウィンギングシックスティーズが楽しめる!  You've gotta watch it and rock'n'roll!

ロックがずっと好きで良かった、とつくづく思える作品。帰り道は当然ながら足取りも軽かったし。(笑)
こんなに喜ぶのは私だけ(!)と思ったが、「60年代のロックを知らなくても問題なく楽しい」という感想も聞けたので、みなさんも是非どうぞ!

n15092458765_1378883_632.jpg

★The Kinksの曲は"All Day and the All of the Night"のほかに、上のシーンではお約束のように"Sunny Afternoon"がかかる。
ロンドンに住み始めた頃、屋上で日向ぼっこしていたらラジオからこの曲が流れてきて、英国にいるのを実感したことは忘れもしない。この曲を聴くと今でもあのときの光景がまざまざと甦ってくる。
正確には、この映画でかかる曲は、1966年以降にヒットした曲もけっこうあるはずなんだが、シックスティーズを代表する曲ばかりだからそんな野暮なことは言いっこなし。
KinksやSmall Facesは普段も聞いているけれど、"Friday on My Mind"とか"Hang on Sloopy"とかすごく懐かしかった!

★大好きなリチャード・カーティス監督の前作『ラブ・アクチュアリー』と同様、群像劇だから出てくる俳優の数がハンパじゃない。UK映画にはお馴染みの顔ぶれも大勢いて、みんないい味を出している。
『ラブ・アクチュアリー』の中年ロッカー、ビル・ナイはここではダンディなラジオ局オーナー。
サイモン・ペグとコンビじゃなくても十分おもしろいニック・フロスト。
『ノッティングヒルの恋人』のさえない同居人のリス・エヴァンズはセクシーなDJに変身。
アカデミー賞男優賞受賞者だけあってこんな演技もできますのフィリップ・シーモア・ホフマン。
私の嫌いなUK俳優ナンバーワンだけど、嫌みで情けない政治家の役がよく似合っていたケネス・ブラナー。
その元女房のエマ・トンプソンはセクシーな(なのか?)母親役……。

こんな海千山千の俳優陣のなかで目を引いたのは、DJの癖に無口、でも女子にもてもてのマーク役を演じたトム・ウィズダム。出演場面はとても少ないので、気づかない人は気づかないだろう存在だけど、私はどうも気になって、帰ってきてからネットでちゃんとした写真を見たら、うーん、やっぱり!
私が映画やドラマを見て気になる男優には共通点があるということに最近になってようやく(!)気づいたのだが、それはハリー・キューウェルにニュアンスが似ているということ。つまり、私が勝手に呼んでるアヒル顔系だってこと。
トム・ウィズダムは『300』で映画デビューしているそうだけど未見、リヴァプールファンだって言うし、ちょっと注目しちゃおう。

もう一人は、私が最近大好きな女優さん。米テレビドラマ『Mad Men』で主役のドン・ドレイパーの奥さんベティ役を演じている彼女。ジャニュアリー・ジョーンズという名前だということをこの映画で初めて知ったのだけれど、とてもおバカなセクシーガール役で登場、そのかわいらしさから目が離せなかった。

ボブが最後まで手放さなかったレコードのこととか、まだまだ書きたいことはたくさんあるのだけれど、それはまたの機会に。そろそろ仕事しないとね!



maxi2002
Films   2 0

:★おすすめ映画★ - :映画


Mac節健在
Echo & The Bunnymenのニューシングル"Think I Need It Too"が公式サイトで聴ける、ダウンロードもできる。まぎれもないMac節復活だ。

Coldplayのファンの人には、クリス・マーティンがアイディアに欠乏すると電話してインスピレーションをもらうというMac(イアン・マカロク)の魅惑のボイス&ミュージックを是非どうぞ。

bunnymen.jpg


それにしても公式サイトがすごく充実しているのでびっくり。映像も写真もたくさんあって見応えがある。どうやらアルバム"The Fountain"の発売に合わせて強力なプロモーションを展開している模様。ライブも積極的にやっているし、インタビューも出始めたし、チャートの反応もよさそうだ。

multimedia galleryでは新旧のビデオクリップやライブ映像がずらりと並んでいる。至極の曲の数々を聞けば、バニメンの全容をわかっていただけるかも。ずっと見ていたら夜が明けそうだけどね。ものすごく若い頃のMacの映像は初めて見たかもしれない。
日本の音楽番組『夜のヒットスタジオ』のなかでロンドンから中継で演奏した映像もあった。質問の内容があまりにばかばかしくて悲しすぎなんだけれど、その年の暮れに来日すると話しているから、1983年のものか(実際には84年1月に来日)。

暗い緑の照明にスモークがたかれたステージ、グレゴリアン・チャントが流れるなか、Mac以下メンバーが登場。もう、それだけでかっこよさ満点なのに、音楽もとびきりクールでほんとうにライブがすばらしいバンドだった。バーミンガムで見たのが一番印象に残っているが、それはロンドンから初めて車を運転していって、道中いろいろあったから余計そう思うのかもしれない(笑)。

バニメンはリヴァプール出身で、当然Macはレッズ・ファン。1979年のデビューだから、考えてみたら今年で30年! WOW! 常にたばこを離さないMacのハスキーボイスとウィルの切れ味鋭いギター、当時ネオサイケデリックサウンドなどと評された音楽にはまりまくったものだ。UKではトップバンドの地位を確立したのに、USでは売れず(そういうところがKinksと一緒で好き!)。Macの離脱により解散し、ドラマーのピートがオートバイ事故で死亡するという悲しい出来事もあったが、1996年に復活。その後も3,4年に一度アルバムを出している。今回は4年ぶり。新作に合わせて久しぶりに来日してくれるといいなあ。




maxi2002
Music   2 0

:お気に入りアーティスト - :音楽


PREV | HOME |