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ジェイ@シドニー#2(追記あり)

2009.07.04  [Jay Chou]



シドニー公演のレビュー
(写真はこちら
……………

1万5000人を超える地元と海外からのファンが、アジアのポップスター、ジェイ・チョウ初のオーストラリアでのコンサートを見にシドニーのオリンピックパーク・エイサーアリーナに詰めかけた。

チョウの魅力は、中国音楽に西洋の影響を取り入れ融合したオリジナリティにあふれる創作にある。

「音楽は言葉の壁を破ることのできる国際語で、多くの国の若い世代に語りかけることができると信じている」とチョウは言う。

コンサートでは、ピアノ、ドラム、ギター、琴の腕前を披露、さらに台湾のトップクラスのバックバンド、エキゾティックなダンサーたち、そして見事な視覚効果も舞台を盛り上げた。

彼は、「稲香」を、人生に前向きになるようにと、若者に捧げた。

「強くならないといけない……人生で辛いことがあっても、夢を諦めちゃいけない」と呼びかけた。

コンサートを見に来た19歳の学生、ライアン・シャムさんは、「ものすごい経験だった。チョウのマジックの才能や中国の武道のパフォーマンスに驚いた。また是非見てみたい」と話した。


……………

むむむ、ジェイはステージでマジックをやったのかな?
それにファンからの書き込みを見ると、ユーハウとのピアノバトルはライブではなかったらしい。
ゲストの南拳媽媽は、Lara(例によって英語のMCは彼女にお任せ。ジェイは"Thank you"と言っただけらしい)とユーハウではないもう一人しか来ていなかったかららしい。


セットリスト

1  Golden Armour (黄金甲)
2  Unparalleled (無雙)
3  The Last War (最後的戰役)
4  A Secret I Cannot Tell (不能説的秘密)
   Jay Speech about Sydney Concert
5  Retreat (退後)
6  Bagpipes + Malt Candy (麥芽糖)
7  Cowboy is Busy (牛仔很忙)
8  Listen To Mother's Words (聽媽媽的話)
   Piano Duel Video
9  Black Humour (黒色幽默)
10 Where's The Promised Happiness (説好的幸福呢)
11 Silence (安靜)
   Solo ErHu Performance
12 Beyond A Thousand Miles (千里之外)
13 Blue and White Porcelain (青花瓷)
14 A Herbalist’s Manual (本草綱目) + Jay Breakdance + Diablo
   Nan Quan Mama - Quietly Tell Her (悄悄告訴她)
   Nan Quan Mama - Rooftop (屋頂)
15 Twilight's Chapter Seven (夜的第七章)
16 Nocturnes (夜曲)
17 Rosemary (迷迭香)
   Jay Speech Introducing Gary Yang and Chase Zhang
18 When We Were Small (小時候)
19 Fragrance of Rice (稻香)
20 Nun-chuks – Rearranged Happy Version (雙截棍)
   Gary Yang – Moonlight (月光)
   Jay Specch Introducing Dance Instructor
21 Proposal + Can’t Open The Mouth (開不了口)
22 Sunny Otaku (陽光宅男) + Jay Introducing Musicians and Sponsors
   Encore 1 – Drummer
   Jay Drum Battle with Drummer
23 Hero Chou (周大侠)
   Encore 2 – Jay Playing Gu-Zheng
24 Hair Like Snow (髮如雪)
   Jet Li Video
25 Fearless (霍元甲)
26 Nun-chuks (雙截棍)

2007−08の世界ツアーとほぼ同じ構成。Garyとはなつかしい「小時候」も!
「稲香」はおチビがいないから自分で歌っている。よし!(笑)

………………

追加
コメント欄で烏龍茶さんが教えてくれたが、このコンサートの最中にジェイの踊りの先生が彼女にプロポーズをしたので、ジェイは「開不了口」の歌詞を「彼と結婚して、結婚して」などと変えて、カップルに歌いかけたそうだ。

それからジェイはMCで、「シドニーでは初めてのコンサートだけれど、これまで来なかったのは、メンツが大事な自分としては、誰も自分のことを知っていなかったらどうしようと思ってコンサートをしなかったんだ」と。(笑)
終盤には、「次回はコンサートの形式を変えてマジックを組み入れるし、また戻ってきたい」。
というわけで、このコンサートではマジックをやったわけではないみたい。



ジェイ@シドニー#1

2009.07.03  [Jay Chou]



ジェイは今夜8時からシドニーのエイサーアリーナでコンサート。
シドニー到着は2日の午前6時過ぎだった。
一般人みたいに荷物引いて登場のジェイ、でもお迎えはスターらしくストレッチリモ!
出迎えたファンによると、ジェイはクールだったと。でも、ボディカードに囲まれて、そのうち白人は親切だったけれど、中華系の人は意地悪だったそうだ。(笑)


追加
同日午後に行われた記者会見ではマスコミとファンを前に、主催者がまずジェイの金曲賞受賞を祝福。ジェイは、「デビュー10年目で初めてオーストラリアでコンサートができる」喜びを語りながらも、「実は11、12歳の頃に母親と一緒に来てカンガルーを見たことがある。今回も母親同伴なので、街を散策して服を買ったり、シドニー湾のクルーズを楽しみにしている」と話した。

また、「音楽には国境を越える不思議な力があるので、自分は英語は下手だが、みんなとコミュニケーションをはかりたい」と付け加えた。

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ジェイ@鳥の巣

2009.07.01  [Jay Chou]
ジェイは6月30日に北京で行われた鳥巣音楽会に登場。メインは国民的女性歌手で、旧正月の番組でもジェイと共演し、ラップの「本草綱目」にも体を微動だにしなかった(!)宋祖英、さらに昨夏のオリンピック開会式で彼女と一緒に歌ったプラシド・ドミンゴ、ピアニストの朗朗という豪華な(?)顔ぶれだったそうだ。

とりあえずジェイの出演場面の写真が1枚見つかった。一瞬、マイケル・ジャクソン?と思うような衣装で、宋祖英と「千里之外」を歌ったらしい。オリンピック開会式に出るという話は噂だけに終わったけれど、今回は鳥の巣のステージを満喫したかしら?

090701-1.jpg

さあ、3日はいよいよオーストラリアで初のコンサート。
インフルエンザに気をつけて、いいステージを!


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Brighton & Glasto

2009.06.29  [Music]
Blurの次がOASISの話だからといって、いまさらOASIS vs Blur論争を始めようっていうわけじゃない。

来日のときにも話題になっていたリアムのブランドがスタートして、サイトでイメージフィルムが公開されていたから、そのお知らせ。モッズパーカに身を包んだリアムが、大きな影響を受けたという『さらば青春の光』をなぞるようにブライトンの街を歩いている。

「おれの最初のパーカは、スポーツセンターで働いていたおばさんが、誰かの忘れ物だったやつをほしいなら持ってきなってくれたやつ。それを着てブラックプールにストーンローゼズを見に行った。あの時おれが一番かっこよかった。エースだったぜ!」

"We're mods, we're mods!"と声をかけられて苦笑いのリアム。かかっている曲は"Man of Misery"という新曲だそうだ。



ブランド名はJamの曲にちなんでPretty Green。Tシャツ、ポロ、帽子、ネクタイ、それにリアムの思い入れたっぷりのパーカと、これを揃えればModが一丁上がりというラインアップ。サイケデリックなロゴが可愛いけれど、ちょっと高め設定? 「フレッド・ペリーでも£45なのに」なんて書き込みもあった。Pretty Greenのポロは£55。

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Park Life

2009.06.27  [Music]
今週末はグラストンベリーが開催される。
26日はアコースティックステージにレイ・デイヴィスが登場。で、28日には今年再始動のブラーがピラミッドステージで大トリ。昨年はBBCのサイトで前日のライブが見られたので、今年も期待してしまうが、とりあえず、レイとデーモンの共演を。旧ブログには"Waterloo Sunset™を一緒に歌っている映像を載せたのだけれど、それは残念ながら削除されてしまっていたので、こちらを。





ジェイ「永遠に勝者でいられるわけじゃない」

2009.06.25  [Jay Chou]
久しぶりにジェイ・チョウのニュースが英語サイトに挙がっていた。

……………………

台湾の金曲奨の季節だが、ノミネートされているジェイは授賞式当日はすでにスポンサーとの契約で予定が入っており出席できない。ジェイは台湾のメディアのインタビューで、「もし賞がフェアなものならば、欠席しても受賞できるだろう」と話した。

彼は過去に金曲奨を重視してきたし、授賞式にはドレスアップして臨んだ。前回出席した時には祖母も同伴したが、ノミネートされた全部門で落選するとは予想外だった。何よりも、祖母を喜ばせてあげられなかったのが心残りだった。のちに彼は、この経験から「外婆」(おばあちゃん)という曲を作っている。

それから歳月が流れ、チョウはすでにこのときに不愉快な出来事については過去のものとしているが、今は無理をしてでも授賞式に出たいとは思わないという。

香港の歌神と呼ばれるジャッキー・チュンは音楽業界では非常にリスペクトされる存在だが、すでに音楽賞へのノミネートは辞退している。チョウは自分はまだジャッキー・チュンの足下にも及ばないと考えている。

「今年の金曲奨には自分で登録したんだ。ってことは、今でもまだ僕は賞を獲れるかどうか気にしてるってことだよね。もし僕が音楽業界でジャッキー・チュンのようなポジションに到達できれば、彼のように、賞レースなんて放っておくだろうから」

「賞は、シンガーにとってものすごく励みになるものだ。だけど、受賞したって、その後数日、僕はラッキーだなと思うだけだよ。永遠に勝者でいられるわけじゃないんだから。ちょうどゲームのようなもの。1ゲーム勝ったってことは、一度勝利を収めたということだけ。毎回勝つということじゃないんだ。僕は勝利については謙虚になることを学んだんだよ」


…………………………

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MI-5

2009.06.22  [TV Drama]
3日間で1枚100分のDVDを13枚見た!
これを「はまった」と言わずして何をはまったというのか……という勢い。
タイトルは「MI-5」(原題"Spooks")。英国BBC制作のスパイドラマだ。



Ayanoさんのところで面白いと聞いていて、BS11でやっているシーズン4の再放送を見たらそのクールなドラマと映像がすっかり気に入り、その直後にFOX CRIMEでシリーズ1から始まるというので楽しみにしていた。ところがなんと日本語吹き替え(ありえな〜い!)。原語に切り替えて録画しておかなかったので、イライラする。そこでまず2枚をレンタル。そうしたらもう止まらなくて、一気に残り全部借りてきてしまった。ちなみに、近所のレンタル屋ではTSUTAYAにしか置いていなかった……
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