are Liverpool FC・Jay Chou・Jude Law・Coldplay・Notting Hill・Hong Kong・Infernal Affairs・Oasis・Ray Davies・Stevie G・Billy Elliot・Echo & The Bunnymen・The Roosters・The Clash・Kooks・The Last Shadow Puppets……
劇場で予告編を見たときから、私のための映画だと一人で騒いでいた『パイレーツ・ロック』を見た。とっても楽しくって大満足! 映画が始まってすぐに"All Day and the All of the Night"が聞こえてきたので歌い踊り出したかったけれど、試写室の暗闇の中だったので我慢ガマン。流れる曲はほとんど小さい頃に(えっ!?)耳で覚えた曲ばかりで今でも口ずさめる。これはDVDを買って、うちで踊りながら見たいぞ!
★The Kinksの曲は"All Day and the All of the Night"のほかに、上のシーンではお約束のように"Sunny Afternoon"がかかる。 ロンドンに住み始めた頃、屋上で日向ぼっこしていたらラジオからこの曲が流れてきて、英国にいるのを実感したことは忘れもしない。この曲を聴くと今でもあのときの光景がまざまざと甦ってくる。 正確には、この映画でかかる曲は、1966年以降にヒットした曲もけっこうあるはずなんだが、シックスティーズを代表する曲ばかりだからそんな野暮なことは言いっこなし。 KinksやSmall Facesは普段も聞いているけれど、"Friday on My Mind"とか"Hang on Sloopy"とかすごく懐かしかった!