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are Liverpool FC・Ray Davies・Jay Chou・Jude Law・Notting Hill・Hong Kong・Infernal Affairs・Stevie G・Billy Elliot・Echo & The Bunnymen・The Roosters・The Clash・The Last Shadow Puppets……
キャンヴェイ・アイランド
2011.05.03
00:46:39
イングランドのことはいろいろ知っているつもりでいたけれど、知らないこともいっぱいあるんだなと知った映画。
あんまり才能は感じられないけど、憎めないジュリアン・テンプル監督(だって『ビギナーズ』でレイ様を起用したお方ですから)の『ドクター・フィールグッド オイル・シティ・コンフィデンシャル』を見た。 ロンドンのイズリントンにあるパブ、Hope&Anchorでよく見た連中だから(いわゆるパブロックと呼ばれていた時代ね)、その頃のフッテージが見られるかなあと思ったんだけど、あまり昔の映像は残っていない人たちなんだなあ。その代わり、出身地のキャンヴェイ・アイランドでドクター・フィールグッドの足跡を辿る即席ツアーに便乗する形で、あの頃が再現される。 イーストロンドンから最も近い海水浴場として、昔は賑わったらしいビーチ。でも、ブライトンでもブラックプールでもなく、あくまでロンドン近郊のちっぽけなリゾートだったんだろう。で、周囲は精油所(だから、オイル・シティね)。夜景はまるで川崎の工業地帯。こんな景色がイングランドにあるんだなあ、ってそんなことばかり見ていた。ウィルコが映像の前で語っているんだけど、それがオイルタンクの壁面に映写されているのが面白い。ウィルコのギターは言わずもがな、ブリローのマウスハープ、かっこよかったんだなあ。 ウィルコがいみじくも言ってたけど、「当時の俺たちは男の音楽をやっていた」って。だから、まだ少女だった(?)私にはその後のクラッシュのほうが情緒的にガツンと来たんだろうな(映画の中で、ジョーはドクター・フィールグッドはすごかったと語っている)。あーもったいなかった。 で、人から聞いた話だけど、4月にウィルコが渋谷でライブをやった際に、酔っぱらったチバがふつうに観客として来ていて、ふつうに客にからんでいたって?! ![]()
アイルトン・セナ
2011.03.02
00:29:28
家からそう遠くないところに、趣味のいい小さな映画館があるのは幸せだ。
途中からみぞれまじりになって寒くてしかたがなかった昨日は、『アイルトン・セナ 音速の彼方へ』を見てきた。 1987年の日本グランプリ、1991年のブリティッシュGP、そして1992年のカナダGPと、セナの姿を追ったのも遠い昔。なぜ今になってドキュメンタリーが作られたのかと思ったら、2010年がセナの生誕50年だったからだそうだ。 あの夜のことは今も忘れない。当時は今のようにスカパーの生中継はなかった。フジテレビの中継が始まる前のニュースで事故の一報があり、それを私は妹に電話で知らせたそうだ。私はそこまで覚えていない。だが、その夜は一睡もせずに、テレビから流れる情報を待っていた。ヘリコプターで運ばれていく様子を覚えている。奇跡が起きましたという声が聞こえるのを待っていたように思う。 このドキュメンタリーの映像で改めて思ったが、サーキットですでに彼は息絶えていたのだろう。でも、私たちはきっとその事実を直視したくなくて、運ばれている彼の足がちょっとでも動いて見えないかと目を凝らしていたのだ。 彼の死があったから、それ以降F1は安全性を高める努力をしてきた。今のグランプリを安心して見れていられるのはそういうことだ。 車載カメラが映す彼の走り。ぞくぞくする。
なんてかわいい、その2
2010.10.15
17:53:40
だいぶ以前、このタイトルで文章を書いたような気がしたので、その2にした。
かわいい。たまんない。秘密ってミンミンっていうの? 映画『言えない秘密』で聞いた音だ。 それしかわからないから、あとは何を言ってるんだろね。 ジェイが司会を務める番組の宣伝だって。Coming Soon! くっ、くっ、くっ。
レッズ@香港
2010.10.10
09:43:40
香港何日目か、香港島のトラムの旅をしようと上環から乗車。
この日もハンパない湿気なので、エアコンなしの車内で汗をふきふき外を眺めていると、 目の端に入ってきたのが我らがキャプテン一行の写真。 1人興奮する私を尻目にトラムは無情にもさーっと通り過ぎてしまい、 いったいあれはなんだったんだろうとしばし考えをめぐらせる……と、ピンポン! そうだ、今年からスポンサーになったStandard Charterd Bankの広告に違いない! 果たして地図を見るとまさにその場所にはStandard Charterd Bankがあったのである。 Happy Valley往きに乗ったので、終点で降りてしばしお茶をするも、 お尻がむずむずする私はみんなを急かせて再びトラムに。 そしてセントラルが近づいてくると、見えてきましたレッズの戦士4人が。 なんとビルの入口の階段でポーズをとっているではないか。 トラムからの眺めも良いのだが、これは目前まで行かなければと、セントラルで下車。 そして満面の笑みで撮影したのがこちらの写真なり~。 ジェイのコンサートに加え、この写真との出会いで、とてつもなく満足した 今回の香港の旅だったのである。 ↑トラムから撮影したのでぶれているけれど、この高さからだと一番よく4人がわかる。 正面まで行って撮ってきたよ~。キャプテン、ナンド、カイトにキャラ もう1つおまけ。往年のベベを起用したランセルの広告。 お店に行ってもらったカタログもとてもおしゃれ。 バッグは中がギンガムチェックでとてもかわいらしかった。
次はRAHでジェイを見たい。
2010.09.27
01:30:19
ジェイを香港に見に行くというのは前から決めていた。
前回と同様、香港の友人にチケットを頼んで大船に乗った気分でいたら、 なんと3週間ほど前になって今回はダメだったとの連絡。 なんじゃ、それ!と凹んだけれど、香港はどうせ行くもんねと切り替え。 そうしたら、チケットを譲ってくれる方もいて(人数分には足りなかったんだけど) 17日に香港到着。着いたその夜にコンサート1日目。 改装なったホンハム。外観は変わってないし、中も変わった印象ないけど、 椅子はきれいになったかな。 ![]() この日はグリーンゾーンでステージ左手。 しかも三番目のランクのチケットだから、武道館の1階の東南で見ている感じ。 ステージ全体が見えていいけど、仕掛けを見るにはちと苦しい。 だから、オープニングの3D映像も別に~。男のダンサーたちの踊りの切れも今いち。 なんて思ったりもしたけれど、 でも、ジェイがそこで歌ってくれてるってだけでOKだよね。 しかもゲストなしで、曲数も多かったこの日。 ライブで初めて聴いた、「黒色毛衣」や「給我一首歌的時間」「可愛女人」 特に終盤での後者2曲の流れはおいしすぎる。それだけでいいの、私は。 ![]() 当初は18日、19日の2日参戦予定だったけれど、取れたチケットは17日、19日だったので 18日はお休み。いや、ジェイはもちろんやってますよ。 午前10時から当日券が出るというのでホンハムの窓口に行ったら、 車椅子用のブロックを3カ所解放して椅子席にしたところだった。 この当日券は前半4日間は全日出ていたから、後半もそうだったと思われる。 これが正面のブルーのブロックの席なら飛びつくのだけど、グリーンとレッドだから見送り。 18日は街歩き&グルメに終始した。 <昼間は閑散としている楽屋口前。 毎晩ジェイはここから車で隣のホテルへ、 カーテン開けて手を振るよ> どうしても正面で見たかったので19日は早めにホンハムへ行き、ブルーゾーンの チケットを売ってくれる人を発見。値段も額面どおり。ラッキーだね。 そして、この席に座れたからこそ、予想外のアンコールはかぶりつきまで行けたのだよ。 10年を振り返る映像では、2006年の国際フォーラムもちらっと出て、 あの時の出会いがあったこそ、今があるのよと私はしみじみ。 でね、「七里香」や再び「黒色毛衣」を聴けたし、すごく楽しくて、ハッピーだったんだけど、 やっぱり毎度私が思うことを今回も思った。 この至極の曲の数々を、ジェイとピアノとバンドだけのライブで聴きたいって。 ゲストもダンサーも仕掛けも何にもいらない、ジェイと楽器だけのライブを。 ほんとに思った。私の目の黒いうちに(知ってます?こんな表現)、 おとといの国際フォーラムでのシンプリーレッドのようなジェイのステージを 見たいと思った。あるいはイーソンがロイヤル・アルバート・ホールでやった ようなステージを見たいと思った。 かぶりつきでジェイを見ても、あとで振り返るとそう思える。 欲が出るんだ、もう。 ![]() ![]() ![]() ![]()
やっぱり香港のジェイはおいしい!
2010.09.22
11:24:00
私にとってもはや定番の、一粒で二度おいしいジェイ@香港、堪能してまいりました。
前回2007年11月の香港ではジェイが目の前で歌ってくれるという幸運に恵まれたのだけれど (その時の興奮ぶりはこちら)、今回も参戦2日目(19日)に幸運! 客電もつきPAも落ちて普通ならもう終わりなのに、客席からの熱心なアンコールの声に、 なんと私服姿のジェイ&CO.が登場。「周大俠」(またの名をTOFU!)を歌ってくれたのだ。 もともとはPAの近くの席だったのだけれど、ライブ終盤から前のほうに出ていた私は、 そのときなんとかぶりつき! 最後には、膝を折って滑り込むジェイ、思いっきり受けました。 (はい、ここでやけに体の柔らかいクリス・マーティン思い出しましたけど) ![]() 大興奮ながらとりあえず撮ってみました。はい、手を伸ばせば届きそうな距離にいました、ジェイ。
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